すきゅ村のお話 1 -Story of Scy Vil. 1-


大きな森の奥のすきゅ村という小さな村に、すきゅびとという小さな生き物が住んでいました

すきゅ村は緑豊かで平和な村でした。

すきゅびとたちは村で野菜や果物を育ててひっそりと過ごしていました

 

 

 

ある日、すきゅびとの中の一匹が、村の近くを通ったヒトの荷車に落ちてしまいました

すきゅびとはそのまま、ヒトの町に運ばれていきました

 

 

 

 

 

ヒトの町は、とてもにぎやかで、とても楽しそうでした

すきゅびとはヒトと一緒に楽しいことをしたいと思いました

すきゅびとはヒトと仲良くなりたいと思いました

 

 

 

村に帰ってから、すきゅびとはみんなでヒトの町にいきました
でも、

すきゅびとはヒトの言葉がわかりませんでした

すきゅびとはヒトのように上手にココロを顔に出せませんでした

だから町のヒトは すきゅびとをなにを考えているかわからないヘンな生き物としか思いませんでした

 

 

 

 

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